どうも、ルック看護師です
いつもご視聴いただき、誠にありがとうございます
今回は「【看護実習】患者さんとのコミュニケーションのコツ!看護師さんに聞いた実践的なアドバイス」についてお話ししたいと思います
まず最初に、なぜコミュニケーションが重要なのかをお伝えしましょう
それは、看護師と患者さんとの間には
深い信頼関係が求められます
これは、わたしの経験上
明確で対話的なコミュニケーションによって築かれます
~具体的なコミュニケーションの4つのコツ!!~
それでは、ここから、具体的なコミュニケーションのコツについてお伝えします
まずは、コツ1,エンパシー、つまり共感です
患者さんがどんな気持ちでいるのかを理解し、それを尊重しましょう
次にコツ2,リスペクト、つまり尊重です
患者さんの意見や意志を尊重することが大切です
わたしが一度、患者さんの意志に反する提案をしてしまい
その後の信頼関係に影響が出たことがあります
そこから学んだのは、患者さんの意見を最優先に考えることの重要性です
そして、コツ3、クリアなコミュニケーション。
情報を伝えるときは、はっきりと伝えることが大切です
そして最後にコツ4,非言語的コミュニケーション
これも重要です。身振りや表情で
心地よさや理解を示すことができます
~看護師としての自己開示~
看護師として行うべき自己開示について語りましょう
自己開示とは、自分自身についての情報を他人に伝えることを指します
これが適切に行われると、患者さんとの信頼関係を築く上で非常に有益です
患者さんは、看護師が自分自身の一部を明らかにすることで
その人との関係性を深めることができます
しかし、自己開示はその量だけでなく
その質も重要です
あまりにも多くを明らかにすると
逆に患者さんを窮屈に感じさせるかもしれません
また、個人的な情報が看護のプロセスに影響を与えることがないようにするためにも
自己開示は適度に行うべきですそのバランスを見つけることが
適切な自己開示のカギとなります
~難しい状況に対する対処法~
最後に、難しい状況にどう対処するかについてお伝えします
一度、患者さんとのコミュニケーションが難航した経験があります
その時は、まず自分自身を落ち着かせ
一旦話を中断しました
そして、自分の言葉遣いや態度、表情などを再確認し
患者さんの気持ちを理解しようとしました
患者さんが何を感じているのか、何が必要なのかを理解し
それに対応することが、難しい状況を乗り越えるためのコツです
~まとめ~
今日は、患者さんとのコミュニケーションのコツについてお話しました
具体的には
エンパシーの表現
リスペクトの持続
クリアなコミュニケーション
非言語的コミュニケーション
適切な自己開示
そして難しい状況に対する対処法についてです
これらを毎日の実習に活かしてみてください
それでは、今回の動画はここまでとなります
ご視聴いただき、ありがとうございました
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次回も、皆さんにとって、有益な情報を、お届けできるよう努力します。
どうか、次回の動画も楽しみにしていて下さい
それでは、皆さん、イキイキワクワク健康で元気にお過ごしください
では、またお会いしましょう。
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