幸せを分かち合う看護~感動の誕生日サプライズとその後~

看護体験

忘れない!!心に残った看護体験!!

看護師になって初めて受け持った患者Aさんとの関わりです。

Aさんは当時中学生でした。

Aさんと私は一緒に入院日記を作成していまいた。

入院日記はAさんの入院生活の様子やその時の気分などを書いていました。

そしてAさんの誕生日にAさんの御両親に感謝の手紙を添えて渡したんです。

あの時のAさんとAさんの御両親の幸せな笑顔は忘れないです。

しかし、その後、残念ですが 治療の甲斐なく Aさんはお亡くなりになったんです。

後日 Aさんの御両親から僕に手紙が届いたんです。

「あの日の誕生日は掛け替えのない日でした。ありがとうございました。

今もAは心の中で私達と一緒に人生を歩んでいます。

看護師さんは今後も沢山 患者さんの看護をして多くの人を幸せにしてくれると思います。

Aは短い人生でしたが、私達もAも幸せな人生を

最後に病院で送ることができた事に心から感謝しています。

本当にありがとうございました。」と手紙をもらいました。

当時も今も感謝したいのは私の方です。

自分の看護師人生の原点や行いたい看護はここから始まったと思っています。

本当に看護師冥利に尽きる事です。

約数十年経った今でも心から感謝しています。

ありがとうございました。

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